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結果が見えると、仕事は楽しい

スタッフSさん

NCCコスメティック甲子園に出場

NCCは資生堂化粧品専門店の代表者が出場するメーキャップ技術のコンテストです。全国から、エリアごとの代表を選出するという予選で、私は首都圏エリアの予選に参加しました。予選では50名中4名に絞られて、全国から集まった20名が本選で技術を競うことになります。大会に参加しようと思ったのは、前回大会のビデオをセミナー中に拝見したときです。私はまだまだキャリアが浅く、他のスタッフはお手入れなどがとても上手いので、自信をつけるために挑戦したいと思いました。メーキャップでお客様の心をつかめるスタッフになりたいと。

「スキルアップはいいことだから、いいよ」

出場するかどうか迷い、みんなに相談しました。みんなから応援されて、お店のためにも絶対に入賞したいという思いが強くなりました。これを機に努力することで自分の技術が向上するのはもちろんですが、もし入賞すれば、お店のPRにもなりますので!ただ、最後にエリアマネージャーに相談したときは、怒られるかもと、おびえながらでした。意外にもあっさりと「スキルアップはいいことだから、いいよ」と言われ、驚きました。日々の努力が認められた気がしてうれしかったです。

レッドカーペットに、大勢のギャラリー

みんなにお店を任せて出させてもらっているというプレッシャーもあって、前の日から珍しく緊張していました!こんな緊張感のある状況に立たされることなんてめったにないので、すごいいい経験でした。当日は、リハーサルがあってから、本番。なのですが、なんとレッドカーペットの上を歩いて登場するんです。後ろのスクリーンに顔写真と店舗名が出ている中、歩いていきました。応援している人が大勢いるのでそちらを向いてメーキャップをするのが緊張しました。声援が飛んでくるので、プレッシャーで。審査員はすごく近くまで見に来ますし。でも、始まってしまえば集中して気になりませんでした。楽しかったです。評価される点は「メークをして、お客様の一番魅力的なところを引き出す」「お客様の希望にあわせて、顔のイメージを変化させる」といった点でした。
所作や、商品を魅力的に見せているかどうかも見られてていたそうです。今回は、本選出場者4名を選ぶのにすごく意見が割れたそうなんですが、私はダメでした。本選にいけず、悔しかったです。

目標は、一瞬で変わったと感動していただくこと

大会を経て一番変わったのは、自信がついたことです。メークするのが楽しいというのは変わらないんですけど、一番苦手だった眉メークも、練習や実践で何度も数をこなして、自信をもってこうですよって言えるまでになりました。どのメーカーの商品をご紹介していても、メークタッチはどんどん手が進むようになりました。出場しようと思ったときの目標は達成できたかもしれません。あとは、形にしたかった・・・入賞したかったので、お店には申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも、技術面は確実に良くなったと思います。この大会で、自分に足りないことが分かりました。私にできていなかったのは、お客様の魅力を見つけて、それを活かすメーキャップ。次への目標は、お客様の一番の魅力を引き出すことです。ご来店されたときよりキレイになった!と感動するような実感を持っていただきたいです。

結果が見えると、仕事は楽しい

こういった大会のように、私は結果が目に見えると特にやりがいを感じます。日々の仕事で言えば、ワタシプラス(資生堂の会員システム)に登録してくださっている方の数ということだったり。実は、2年連続でメンバー増加率が首都圏1位だったんです!とてもうれしかったです!この登録者が増えれば、それだけ多くの方に私のメールDMをお届けすることができるので、メールDMの内容ももっと工夫したり・・・どんどんやる気が沸いてきます。自分が打った言葉が何百名もの方のところにいっちゃうんだ!と思うと。

お客様にも、目に見えるもので実感していただきたい

また、最近はスキンビジオム(肌測定機)を使って接客することを、みんなで目標にしています。スキンケアを迷っている方はもちろん、ファンデーションを選びたい方にも、せっかくだからお肌の状態を見て行きませんかとお声かけしています。データや画像で見えるとお客様もうれしいと思いますので。はじめ、お客様に「肌状態を見るのは怖い」と言われることもありました。でも、私たちとしては、悪いところを見ていただきたいのではなく、どうしたらキレイになれるかというのを見ていただきたいんですとお伝えしています。実際、お肌に合ったスキンケアに変えていただいて、正しくお使いいただいたら、次回チェック時には、絶対に結果って上がりますので。だから今測っておいて、比べてみましょう、と。ちょっとでも上がるとうれしいじゃないですか。だから、目に見えるうれしさをお客様にも感じていただきたいです。お客様も、楽しんでくださっているようで、この取り組みを始めてから「お肌を見ましょう」というお約束をして、ご予約いただく件数が圧倒的に増えました。

ぜひ、気軽に声をかけてください

もしこのインタビューを読んでいらっしゃる方がご自分の肌を知りたいという時には、ぜひ、声をかけていただきたいです。「今の肌状態が知りたいんですけど」でもいいですし、「どんな化粧品を使ったらいいか分からない」といった風でも。できれば目的としてどんなことが気になっているのか、例えば「今のスキンケアが合っていない気がする」だったり、「乾燥」といった肌のお悩みがあって、原因を解決したいといった目的まで教えて頂けると、より的確にアドバイスもできると思います。そのまま実際に、気になるスキンケアをお肌で試していただくこともできます。できる限り、正しい使い方を知っていただきたいので、私たちはお店でお試しいただくことをオススメしています。

Profile

スタッフ名
スタッフS
スタッフ歴
入社3年目
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